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ブラックリストとは信用情報へ掲載されていることを指す

借金のブラックリスト

 

借金をしたことがない人でも耳にしたことがあるブラックリストという言葉ですが、
これが具体的には何を指しているのかと言うことを
知っている人というのは意外と少ないものです。

 

そもそも、借金をするときには、
業者側の視点から見るとその人の年収や職業、年齢の他に、
他社からの借入やこれまでの取引状況がどうなっているかということは
重要なポイントになってきます。

 

 

過去に他社で借金をして全く返済していないと言う人や、
破産、個人再生などの債務整理手続きをしたことがある人というのは
融資をする側にとっても回収の見込みが薄いと判断されますので、
あまり貸付をしたくありません。

 

 

こういった判断を何を持ってするかというと、
金融機関が共有している信用情報というデータベースです。

 

 

信用情報は複数の業者がそれぞれに管理していますが、
多くの金融機関は主要なものには登録しており、
自社で金融事故を起こした利用者の情報を載せています。

 

借入の申し込みをしたとき、審査の段階で申し込みを受けた
金融機関はこの情報をチェックして、返済の滞納や借入金額、
債務整理の有無などを調べて判断します。

 

これらの書き込みがある人のことをブラックリストと言い、
掲載されているないようにもよりますが、
長ければ7年近くそのまま記録が残されていることもあります。

 

これが消されるまでは、ほとんどの金融機関で
借入を断られる可能性が高いと言うことを、自分でも理解しておきましょう。

 

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