債権整理の種類

MENU

債務整理の特性を理解し自分に合った借金返済を!

借金の返済が困難となった場合の方法である債権整理は、
法律に則った手続きにより借金を減額するという内容です。

 

債務整理の種類には任意整理、自己破産、個人再生等のがあり、
手続きの内容や借金を減額できる割合等は種類ごとに異なっています

 

状況に応じての適切な選択を行う必要があります。

 

 

任意整理をまとめると

 

任意整理債権者と返済する金額や方法についての交渉を行い、
支払いが可能となる条件で合意するという手続きです。

 

任意と名付けられているように裁判所は関与しないので、
債権者が必ず交渉に応じるとは限りません。

 

複数のカードローンを利用しているような場合は、
一部の商品だけを整理するという事も可能です。

 

自由度の高い債務整理の方法であり、多くの人が選択しています。

 

 

自己破産をまとめると

 

自己破産は、債務整理の中で唯一借金を完全にゼロにする事が出来る方法です。

 

破産する代わりに返済する責務を免れるという内容であり、
裁判所から免責許可をもらう必要があります。

 

支払い不能であるという事が条件であり、
価値のある財産を保有したまま行う事は出来ません。

 

また、自己破産をすると資格制限があるので、一部の職業に就く事が出来なくなります

 

免責許可が決定される事により資格制限は解除されますが、職種によっては選択する事が出来ない方法です。

 

 

個人再生をまとめると

 

個人再生は、裁判所に申し立てを行い借金の額を減らすという内容です。

 

自己破産の様に完全になくすのではなく、一定の金額は返済しなくてはなりません。

 

ただし自己破産の様に資格制限される事はないので、選択しやすい方法です。

 

無職でも債務整理は適用する??

関連ページ

任意整理を利用できる人とは
借金を返す方法として債務整理がありますが、その中の任意整理はかなり自由度が高く選択する人が多い手段です。この任意整理はどのような人であれば利用できるのか解説していきます。